2010年05月14日

うれしい再会

久しぶりのブログ更新です!!
みなさん、聞いてください!読んでください!!


最近、時間を見つけては、
セキスイ時代にお世話になった方のお宅を訪ねている。

約10年前に住宅を建てさせていただいたお客様や
お世話になった顔見知りの関連会社の方のお宅。

とても楽しく有意義な時間だ!

ほとんどのお客様がこちらから挨拶する前に、
顔を合わせただけで、声をかけられる。
「あー!! えーと・・・ 吉本さん!」
「関西に帰ってきたの? 今、どうしてるの?」

そこから、挨拶をすると、
「まぁまぁ、上がって上がって。狭いとこやけど。
 って、吉本さんに建ててもらったんやった。」
「今、家の中ぐちゃぐちゃやから玄関でもいい?」
 今度はきれいにしとくから遊びに来て!」

といった感じで、昔話から現況の話をすると、
「もうちょっと早かったら、息子の家を頼めたのに。」
「3〜5年後くらいには、母屋のリフォームと
 娘か息子の家をお願いするわ。」
「紹介できるお客さん探しておくから、また来てね。」

とそんな感じで、温かく迎えてくれたうえに、
現在の仕事の心配もしてくれる。


私が覚えているのはもちろんだが、
お客様にこんなに覚えていただいて、
こんなに喜んでいただけるのは、とっても嬉しい。
とても忙しく、とても大変な思いもしたが、
当時の方々とは、本当に良い人間関係を築けている。
その経験や思いが、今の私を作ってくれているのだ。
機会を与えてくれた会社とお客様には感謝するばかりだ。

セキスイ時代の建築請負業務と現在の設計・施工監理業務とは
仕事内容は少し変わっているとはいえ、
果たして、現在設計に携わっているお客様とも
そのような関係を築けているのか?
自問しつつ、気を引き締めて「お客様のために」仕事に取り掛かるのだ。
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2010年01月26日

十日えびす

ebisu.JPG

今年も行ってきました西宮の十日えびす。

なんと、今年は家族そろってゆっくりと。
去年までは、1人で笹をもらって帰るだけのさびしい行事だったが、
今年は楽しかった。やっぱりお祭りごとは多いほうが楽しい。

去年までは1人だったので、お店で何一つ買うことなく、
10分ですませていたが、今年は約3時間たっぷりと楽しんだ。

お店めぐりは、「お参りをしてから」と娘と妻に言い聞かせ、境内へ直進。
きっちりとお参りをし、笹をいただいた。

そこからは楽しいお店めぐりである。
まず、フランクをほうばり、唐揚げをむさぼり、
たい焼きで一息つき、肉巻きおにぎりなるものを口にいれた。
最後に、娘にせがまれ、キャラクターの飴を買ってしまった。
しかも娘の選ぶキャラは、ピカチューである。
なぜかポケモンが大好きなわが娘。
とここまでの工程を読むと、単なるよく食べる親子。

しかし、食い意地に関してはだれにも負けないわが娘。
詳細を報告すると、
フランクでは、「お父さん、食べすぎ!」
次の唐揚げでは、「これはお父さんの!これはわたしのね!」
一息ついた、たい焼きでは、「もうなくなちゃった〜。もっと食べたいー!!」
最後の肉巻きおにぎりでは、あまりにうるさいので、1個丸ごとそのまま渡してしまった。
ボリューム満点だったので、とても満足そうに小さな口に入れていた。

金魚すくいやキャラモノ景品のくじ引きにも反応はしていたが、
「また今度ね」や「もう少し大きくなってからね」で納得する。

それが食べ物になると、駄々をこねる。
「次は別のものを食べよう」や「また今度ね」でも納得せず、「これが食べたいー」「もっと食べたいー」と涙を流す。

私には考えられない。
いったい誰に似たのか。
私でなければ、いったい誰に・・・
これ以上この話題はまずそうなので、このへんでやめておく。

なにはともあれ、久しぶりにお祭りっていいなと思った。
楽しませてくれた娘、妻、そして西宮神社に感謝。
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2009年08月25日

バームクーヘン

cafe.JPG

これも少し前になるが、滋賀県にある「日牟禮ビレッジ」へ行ってきた。

和菓子で有名な「たねや」と
バームクーヘンで有名な「クラブハリエ」が向かい合ている
妻曰く「天国」である。

それぞれの店舗の他に、囲炉裏のある懐かしい空間で食事ができる日牟禮茶屋、バームクーヘンはもちろん、スイーツが食べられる日牟禮カフェがある。

私たちは日牟禮カフェで美しいお庭を見ながら、
ふわっふわっのバームクーヘンを食べた。
(やっぱり焼きたては特別だ)
その日の宿泊先で、持ち帰ったふわっふわのバームクーヘンを食べて、
帰りにクラブハリエでお土産(ふわふわのバームクーヘン)を買って・・・
って、バームクーヘンばっかり食べてるな。

周辺には、近江八幡宮をはじめ、
時代劇や映画のロケで使われる古い街並みがあったり、
数々のおもしろい建築(ヴォーリズ作品など)も見ることができ、とても満足した。

でもきっと、一番満足したのは、私の妻とOさん(一緒に行ったSくんの奥さん)だ。


子供たちはというと、
わが娘は、以前から好きだったOさんのことがさらに大好きになり、
旅行中ずっと手をつないでもらっていた。
旅行から帰ってきてからも「Oさん好き!」としばらく言っていたほどだ。
そして、Sくん夫婦の息子Hくんは、私のことを気に入り、旅行中ずっと私と手をつないでいた。(確か前の旅行の時もそうだった)

Sくんとはお互いに子供ができる以前から家族ぐるみの付き合いだが、
その付き合いの中にお互いの子供が入り混じり、
なんだかおもしろい関係になってきた。
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2009年08月24日

今年も六甲山牧場

rokkousan bokuzyou.JPG

だいぶ前になるが、今年もメエメエさんに会うために、
またまた、六甲山牧場へ行ってきた。

家族そろって大好きな場所だ。
妻も私も田舎者なので、
緑あふれる見晴らしのよい場所は好きなのだが、
西宮で生まれ、育ってきた3歳の娘も同じく大好きのようだ。

娘はメエメエさんに触れ、アヒルにエサをやり、
牧場を走り回り、楽しそうにしてた。

少し休憩しようとカフェに入ろうとした時、
娘が、「好き!」といって、
おもむろにハイジ(カフェの前に置いてある人形)に抱きついていた。
なぜかペーターやクララには抱きつかない。
抱きつくのはハイジだけだ。
行ったことがある人は記憶に残っていると思うが、
ハイジ、ペーター、クララの3人の人形が並んでいる。
*ちなみに娘はアニメ(アルプスの少女ハイジ)を見たことがない。


季節がよくなると、思い出したように来るので、
毎年、2〜3回行っているのだが、
決まって行く場所や決まって会う動物や人形がいると
娘の反応の変化がおもしろい。

最初に来た時は、メエメエさんには触れず、じっと見ていた。
何回目に来た時かは忘れてしまったが、
怖がりながらも触れるようになり、
今では怖がることもなく触れており、
触れられているメエメエさんのほうが逃げていく。

そして前回から、
ハイジの硬い人形に「好き!」と言って抱きつくようになった。
何がそうさせるのかわからない。恐るべし!宮崎駿!!
周りの目もあるので少し恥ずかしいが、
娘がとてもうれしそうに抱きつくので黙って見ている。
我が娘以外に、あの硬い人形に抱きついている子供を私は見たことがない。

次回来る際には、ハイジのアニメを見せて、ハイジはもちろん
ペーターやクララのことも認知した上で、連れてきたいと思う。
どういう反応を示すのだろう?想像するだけで今からとても楽しみだ。
posted by ymdo at 20:15| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月23日

久しぶりのブログ更新

しばらく更新を怠っていたため、
知り合いの方から催促の連絡をたくさんいただいていた。
思ったよりたくさんの方が、このブログを少しでも楽しみに
してくれていることを思うと、うれしいのと同時に申し訳ない。

そしてとうとう先日、
前会社の上司Mさんに久しぶりにお会いしたときには、
「最近ブログさぼってるやろ!ちゃんと見てるんやで!」と怒られた。
私が在籍していたときによく怒られていたときと
同じ口調だったので、少し懐かしいのと同時に、とてもうれしかった。

こんな気持ちは初めてだった。
思えば、会社を立ち上げてからというもの、
パートナーである三宅とは、議論や注意し合うことはあっても、
上の立場から怒られるということはまずない。

サラリーマン時代は、当たり前のことかもしれないが、
上司によく怒られていた。
特にMさんには、幾度となく怒られた。
Mさんは、私が社会人1年目のときからのの直属の上司だった。
1年目で何も分からない時期に怒られたのはもちろん、
ある程度仕事ができるようになると、Mさんいわく
「上司に意見するうるさい部下」だった私は、よく意見し、よく怒られた。
私に言わせると、Mさんは「部下に意見される隙の多い上司」だ。
面倒見がよく、まっすぐでいい人なので、会社の中でも
上下にかかわらず、人望があるというか、周りから愛されていた。
そういうMさんが上司だったので、私は自分の意見が言いやすかったのだ。

怒られていたときは、素直に受け入れられないときも多々あり、
鬱陶しいと思ったものだが、今となっては、それもよい思い出だし
上司に対して意見や反論を考えたり、意見し、議論しあう時間が
私を育ててくれたと思う。


Mさん、ちゃんと更新するので、これからも見ててください。
そして何かあったときには、私を怒ってください。
(何かそっち方面の怪しい人みたいやなぁ)

そして、このブログを少しでも楽しみにしていただいていたみなさん
長期間更新を怠っており、申し訳ございません。

このままでは、隔週記ならぬ、隔月記になりそうな勢いなので、
このへんで気持ちを切り替え、週刊記目指して更新していくのだ!
posted by ymdo at 18:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月29日

祝! 香芝のBAR オープン

kashibanobar.JPG

奈良県香芝市にあるBar C-46 がオープンしました。
オーナー様、店長様、M様、おめでとうございます。
施工会社の方々、お疲れ様でした。

オープンデスクに来てもらっている学生さんたちと一緒に、
家具設置のお手伝いを終えて、昨日完成したばかり。
皆さん、ご協力ありがとうございます。

写真はその店内だが、
天井にお花畑が広がるオシャレでカッコイイ空間だ。
同じ建物内にイタリアンレストランが併設されている
食も空間も、一度に両方楽しめる贅沢なお店。

是非一度行ってみて下さい。

店名:C-46(シーフォーティーシックス)
住所:奈良県香芝市尼寺2-345-1
電話番号:0745-70-5146
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2009年04月10日

カバン

keitaikounyuu sakura.JPG

先日、カメラケータイを購入した。
ちょっと嬉しくて、事務所の窓から見える桜を撮ってみた。

ブログ用にサイズを落としているのでわからないと思うが、
今までの携帯についているカメラに比べると断然キレイ。
これで、デジカメを常に持ち歩かなくてもいいので、
カバンが少し軽くなるのが、何より嬉しい。

私のカバンはとても重いのだ。
私自身が仕事に必要なものをすべて詰め込んでいるので、
自宅に置いていると、妻に「このカバン動かして」と言われる。
女性が持って動かす重さではないらしい。
念のため断っておくが、「汚い」「臭い」とかでは決してありません。

前の会社にいた時からなのだが、
同じような仕事をしている人の中でも特に大きく重い。
周りの人からは「何が入ってるの?」とよく聞かれる。
私自身、いつお客様に遭遇するかわからないので、
いつお客様にあっても、会社や自分自身のことを説明できるように、
会社紹介や作品紹介、自分のプロフィールなど、仕事関係の資料を
詰め込んでいる。
他には、仕事に必要なカメラ、メジャー、方位磁石、電卓、定規。
そして、携帯用の傘、ホッチキス、ハサミ(あっ、空港でチェックされる!)、MP3player、あめちゃん(あっ、これは必要ないか?)、メガネ、
各種充電用コード、など。

そして、同じように重そうなカバンを持っている人を見ると
それだけで嬉しくなり、仲間意識を持ってしまう。

先日、前の会社の先輩であるSさんが事務所に来た時もそうだ。
重そうなカバンを抱えてきてくれたSさんを見て、とてもうれしくなった。
現在事務所に手伝いに来てもらっている大学生Kくんのカバンも
相当大きい。
Sさんのお客様に対する姿勢も見習うところが多くすばらしいし、
Kくんもとても仕事ができるいい人になりそうな人材だ。
大きくて重たいカバンを持っている人は、
きっと、お客様に対する自分なりの姿勢がしっかりできており、
いつお客様に会っても大丈夫なように準備している人が多いのだ。

たぶん・・・・・

posted by ymdo at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記